【前回のあらすじ】

エマはノーマンに鬼の殺戮計画は避けるよう懇願する。エマはリスクが多いが、鬼を殺すことのない”7つの壁”を超える道をノーマンに提案する。ノーマンは条件付きでエマの案を認め、エマは鬼の殲滅がない世界の実現を目指す。

【要約ネタバレ】

鬼を助けようとするエマに納得のできないラムダ農園組。自分たちは鬼が存在する限り食用児でしかないと嘆く。彼らは薬による延命を行っており、長くはない命であった。鬼の研究のためにすでに多くの鬼を殺害しているノーマンとラムダ組。彼らは食用児の幸せを願い、非道なる鬼の殲滅計画を実行に移す。

【感想】

ラムダ農園出身者とその中心となっているノーマンは、なんと鬼の研究を行っていました。鬼のデータが足りないから鬼を片っ端から殺していくよう指示するノーマンの姿は、まさに悪魔と契約した冷酷な男を彷彿とさせます。
薬を飲まないと生きていけないラムダの面々は、そんな身体にされた憎しみ以上に鬼に対する恐怖が染み付いていますね。どんなひどい目にあってきたのでしょうか…。

食用児の楽園の裏にこんな場所が隠されていたとは…

ラムダの面々は鬼の実験で強制的に能力を植え付けられたのではなく、ノーマンによる鬼の構造の研究によって能力を手に入れたのでしょうか。それとも、鬼の研究によって、鬼の新たな弱点が発見されていて、今後の戦闘に役立てるのかもしれないですね。新武器が登場したりするのかもしれません。ノーマンの鬼の研究が今後どのように展開されるのか気になりますね…!

研究のために犠牲となった鬼のホルマリン漬け。手段を選ばないノーマンの、冷酷な一面が垣間見えました。

今週号で、ノーマンはエマが7つの壁から無事帰ってきても鬼を殲滅する気満々であることがわかりました。それほどまでに鬼が憎くてしかたない訳が、今後徐々に明らかになることでしょう。

とにかく!!次週から物語に動きが見られそうで管理人は楽しみです。

【追加情報】

次回の約束のネバーランドは2019/4/8(月)の週刊少年ジャンプに掲載されます。

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