【前回のあらすじ】

雷ぞうは河松に脱獄の手助けを約束する。ルフィは謎の処刑「大相撲地獄」により首輪をつけられ土俵に上がる。湯屋でくつろぐナミ、ロビンは奇襲に遭うが、偶然居合わせたサンジに助け出される。ゾロは奪われた秋水を取り返すため、隈取の男と対峙する。

【要約ネタバレ】

隈取の男、牛鬼丸によると、黒刀「秋水」の持ち主だったリューマは、ワノ国で多くの伝説を残した剣豪であり、「秋水」は国の宝であるため、再度の持ち出しは許さないという。そこに現れた謎の芸者とおトコは、人斬り鎌ぞうに追われていた。ゾロは2人を助けるため、人斬り鎌ぞうに斬りかかる。

【感想】

牛鬼丸の話ではリューマという伝説の男について話をしていましたが、リューマは尾田先生がワンピースより前に描いた、読切作品の主人公と同一人物なんですね。ネットでちょっと検索をするとワンピースの色々な裏設定がわかって面白いです。(ネタバレ考察は本誌で読む楽しみが減る気がするので極力見たくない)

謎の芸者はおそらく小紫だと思うのですが、実は小紫は悪魔の実「ニジニジの実」の能力者で、7変化と虹の7色をかけて「小紫は別の顔、私はだいだいです!」とかっていうことにはならないかな、ならないですよね。どう扱うんだって話ですよね。

ってことで、次回のワンピースも楽しみに待ちたいと思います。

【追加情報】

次号のワンピースは2019年4月1日(月)発売です。

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