【前回のあらすじ】

ルフィは看守からヒョウじいを助ける。そのヒョウじいは、かつて「花のヒョウ五郎」と呼ばれた花の都の大親分だった。その頃、ルフィ脱出の手助けに向かう雷ぞうはかつての仲間、河松と出会う。

【要約ネタバレ】

雷ぞうは河松に脱獄の手助けを約束する。ルフィは謎の処刑「大相撲地獄」により首輪をつけられ土俵に上がる。湯屋でくつろぐナミ、ロビンは奇襲に遭うが、偶然居合わせたサンジに助け出される。ゾロは奪われた秋水を取り返すため、隈取の男と対峙する。

【感想】

今週で河松の姿が公開されると思っていましたが、牢屋の中は暗いままでわかりませんでしたね。ただ、笑い声が「カッパッパ」でしたので、姿は河童ですね。魚人だと思っていましたが、河童と気づかず無念です。色々とヒントはあったようですが、全く河童と気づきませんでした。海楼石の錠を外せる鍵を雷ぞうは持っているはずなので、河松は悪魔の実の能力者である可能性が高いです。

ルフィは首チョンパの首輪をされ、妙なデスマッチをさせられています。相手は多勢に無勢ですがルフィの覇王色の覇気で難なく敵を討ち取ってしまいました。なぜ敵はルフィの手枷を外すんだ。。。首輪はウソップが外すことに期待します。
余談ですが、この世界の人間は海賊などの悪人が野放しのためか、殺戮ショーがホント好きですよね。みんなのりが良いのもあってかいつも楽しそうです。

サンジはしっかりと女湯を覗き、我々の期待に答えてくれました。女体へのサンジの深い情熱が全く揺るがないのが大好きです。私もナミさんの裸体を前から見たい。幸せパンチを喰らいたい。。。

ゾロは歌舞伎メイクの男と橋の上で決闘し始めました。どうやらこの男が名刀「秋水」を奪ったようですね。仲間になりそうな男です。お前に恨みはないとかで峰打ちして仲間にひきいれるような気がします。

次週はゾロの愛刀「秋水」のお話でしょうか。次週を楽しみに待ちたいと思います。

【追加情報】

次号のジャンプは2019年3月25日(月)発売です。

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