【要約ネタバレ】

マンガ編集の幾田は超人気作家である鏑木が織りなす『お伽の庭』のマンガ化をなんとしても進めるために、鏑木の1話ネームを編集長の安達に見せる。響の許可が下りていないマンガの連載を独断で決めるかどうか悩む安達であったが、鏑木が持ってきた2話のネームと二人の意思を見て、安達も連載の決意を固める。

【感想】

響の担当編集の花井さん、鏑木さんの学校強襲についてえらく怒ってましたね。花井さんは新創刊のことで手一杯なのに、面倒を起こされたらたまったもんじゃないと鬼気迫ってました。怖かったです。。。
そんな状況でも編集幾田は響から拒否されてる漫画化を行おうとするんですから、結構度胸ありますよね。編集長には平社員のお前がどうやって責任とるのかなんて思われてましたけど。
幾田の言う通り今回の問題解決の糸口は響よりも花井さんにありそうですね。響はマンガに興味なさそうですし、勝手に原作使ったって裁判なんて起こさないですね。花井さんをどうやって抑え込むか、幾田の動向に注目ですね。

【追加情報】

次回のBCスペリオールは3月22日(金)発売です。

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