【前回のあらすじ】

大学生活を過ごすハル。ある日、同族の友人からライオンの彼氏と付き合っていることを伝えられるが、ハルはその恋愛が飾りであることに気づき、友人に指摘してしまう。その後、友人に謝りに行くが、ハルが目にしたのは友人が血まみれになった姿であった。

【要約ネタバレ】

ハルはレゴシを想うのをやめようとするが、ふとあることを思い出し駆け出す。その頃レゴシは、自分で抜いた歯の代わりをゴウヒンから提供してもらっていた。その帰り道、いまだオオカミであることを肯定できず、悩むレゴシだったが、そこへハルがやって来る。それはレゴシの誕生日を祝うためであった。

【感想】

まさかこんなに早くレゴシとハルが再会するとは思いませんでした。

ハルは感情が表に出るキャラクターなので見ていて飽きないし、可愛いですよね。
ハルの言い淀む姿とか汗を乾かす姿なんかからは、照れが現れていますし、耳を掴む姿なんかは、レゴシに誕生日のお祝いを伝えるか悩む気持ちが現れていたりと、身体で感情を表現するハルは見ていて微笑ましいです。

対するレゴシは困惑や驚き、怒りではちょっと表情が変わりますが、喜びの感情表現はやっぱりしっぽですね。ハルと対象的でこれまた面白いですね。

今後、2人のわだかまりは解消されるのだと思いますが、草食と肉食の間の壁はまだまだ厚いままです。次回は近況報告が主になるとは思いますが、ハルの表情の変化を楽しみに次回を待ちたいと思います。

【追加情報】

来週の週刊少年チャンピオンは2019/3/20(水)です。

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