【ネタバレ要約】

レゴシは食肉をした罪は背負うことを誓う。ただ、肉食もともに苦しんでいることを伝えたいレゴシは、あろうことか自分の牙を折る。ヤフヤはその姿に、肉食獣の頂に君臨し得る器を感じる。騒動の末、レゴシはゴウヒンに助けを求める。

【感想】

自分の牙を折ってまで、自分の意見を主張するレゴシが、素直にかっこいいと感じました。私には身を削ってまで主張したい想いがないからかもしれません…。彼の草食獣に対する深い愛がなければ、牙を折るなんて行為は出来ないでしょう。そんな彼を私はすごく羨ましく感じました。

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